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初めての方へ

▶️利用方法を動画で確認

初めての御利用でもスムーズに受診して頂けるように、以下に初診の方向けの御案内を記載しております。

予約について

当院では、診療時間の確保、待ち時間の短縮のため、完全予約制となっております。また当院ではワンオペで診察を行っている時間もあり、電話での連絡は対応出来ない事が多く(電話は相手の時間も奪う連絡手段という点をご理解ください)、電話対応の人件費などを抑えて初めて初診枠40分、再診枠20分という時間が確保出来ている現状です。そのため当院での連絡手段はデジスマ診察券アプリ内でのやり取りが中心となってきますので、アプリの導入は必須とさせて頂いております。

ホームページ内の「診療予約はこちら」より御予約ください。(開院当初の想定を大きく上回る予約状況となっており、2ヶ月以上お待ち頂いている初診の方もおられます、そのため当日キャンセル、予約変更をされた方に関しましては、当面の間オンラインでの予約は制限させて頂き、アプリ内のチャット、またはお電話にてご相談頂いた上で、順番待ち予約の形(待ち時間が発生する場合があります)を取らせて頂きますので、なるべく前日までのキャンセル、予約変更をお願い致します。

予約時間を遅れて来院された場合には大変申し訳ありませんが、空き次第の診察になる事を御理解頂けますようお願い致します。

また17歳未満および70歳以上(2025年10月時点で通院および初診予約をされている方を除く)の方に関しましては、カウンセリングや入院対応の必要性が高い事から当院では対応出来かねますのでご理解の程よろしくお願い致します。(基本医師1人のため)

事前問診について

当院では待ち時間を少なくして頂くため、初診の方には、事前に問診をして頂くことを推奨しております。ホームページ内の「WEB問診はこちら」から御自身の症状などを予めご記入頂くことをお勧めしております。

受付について

受付には、QRコードが設置されております。来院された際には、QRコードによるチェックインをお願いします。受付は基本的には無人となります。御用のある方は受付に置いてある呼び出しボタンを押してください。チェックイン後はパネル付きのソファー席にてお待ち頂き、アプリ内のメッセージにて『入室してください』と届きましたら診察室にお入りください。(アプリを登録されていない方は最初に登録した患者番号にてお呼びします)

診察について

診察中はカルテを書かずしっかりとお話をお聴きするため、退室後のカルテ記載にお時間を頂く事があります。(約5〜10分程度)

オンライン診療について

初診がオンライン診療の場合には向精神薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など)の処方は認められておらず(精神保健指定医を除く)

再診以降でオンライン診療を利用される場合には、今までの受診で処方された事のある向精神薬や睡眠薬等は処方可能ですが、これまで処方されたことのない向精神薬や睡眠薬等は処方できない規定(精神保健指定医を除く)となっております。

▶️オンライン診療の利用方法はこちら

検査について

当院では発達障害の診断のための検査(診断の補助にはなりますが必須ではありません)は行っておりません、診察の中で生活歴等お伺いまたは診察室での御様子などで大体の方は診断可能です。また血液検査に関しましても現在は行える体制ではなく今後整えて行く予定です(医師1人の時も多いため)

診察料について

初診の場合は3割負担で2000〜3500円程度、再診の場合は1500〜2500円程度となります。オンライン診療の場合にはシステム利用料(初診の方は3000円、再診の方は1500円⇐9月5日改訂)。オンラインシステム利用料の改訂を行いました。(⇐実状と著しく乖離した施設要件によりやむを得ずの値上げになります。この国では自分のクリニックだけで診療していたらどうやってもオンラインの基準は満たせない仕様になっているようです😞オンライン診療が普及しないわけです😮‍💨)目安としましては、オンライン診療でお薬が出る場合、540円+1500円で計2040円、対面診察では1350円ですので、約700円追加で掛かるようになります。

定期的な通院が必要な方は自立支援医療の利用をされることをお勧めします。詳細はこのまま下にページをスクロールして『支援制度について』を御確認ください。

お薬について

医師が処方したお薬は、調剤薬局にてお受け取り頂けます。調剤薬局につきましては、デジスマアプリ内での『設定』→『薬局設定』で当院または御自宅などを中心としたエリア検索を行い御都合のよい薬局を設定してください。(7月31日追記)こちらのサイト(ロケスマWEB)も分かりやすいので利用してみてください。

支援制度について(詳細は緑字部分をタッチまたはクリック)

自立支援医療(精神通院医療)

所得にもよりますが大体の方の通院医療費の自己負担割合が1割になる制度です。注意点としては指定した1カ所の病院、1カ所の薬局のみでしか利用出来ない点です。申請方法としては、市のホームページから申請書、同意書をダウンロードして記入、医師の診断書、本人確認書類などを併せて、市の障害福祉課に提出してください。有効期限は1年で2年毎に診断書が必要、有効期間3ヶ月前から手続き可能となります。

精神障害者保健福祉手帳

主に企業に状態を理解して頂いた上で働くための制度です。

手帳により受けられるサービス一覧

申請には初診日から6ヶ月以上経過している必要があります。令和7年4月より、JRの普通乗車券などで、本人のみでは100km以上で半額、介護者1名まで同行で半額などのサービスが受けられるようになりました。詳細はJRのホームページを御確認ください。

傷病手当金

①業務上以外の病気で、②連続した3日間を含む4日以上仕事に就けず、③その期間に給与の支払いがない場合、給与の約3分の2の金額が支給される制度です。④同一病名では最大1年6ヶ月支給され、⑤被保険者の資格を喪失した日の前日までに1年以上の継続した雇用保険の被保険者期間があれば、退職後も継続して支給されます。

一般的な手続きとしては、①協会けんぽのホームページから傷病手当金支給申請書をダウンロードして印刷、②まずは4ページ目を療養担当の医師が記入、③1、2ページ目を本人が記入、④会社に郵送などで3ページ目を記入、④必要な添付書類を揃えて協会けんぽの窓口に持参または郵送(提出先一覧

▶️申請書の記入方法を動画で確認

障害年金

障害年金には障害を受けた時に加入していた年金の種類によって、障害基礎年金、障害厚生年金があります。障害等級は1級から3級までで、障害基礎年金は1級、2級で受給出来、障害厚生年金は障害の等級や収入によって受給額は様々となっていて、1級、2級の場合には障害基礎年金も併せて受給出来、3級の場合には障害厚生年金のみとなります。また、原則同一世帯、住所の配偶者や子(18歳未満、または1級、2級の障害を持つ20歳未満)がいる場合には加算があります。(総受給額に関しては複雑なので年金機構のホームページや下記の動画などを御参照ください)

心療内科、精神科の初診日から1年6ヶ月以上経過(障害発生日が出生時の場合は除く)しており、年金の納付条件を満たす(初診日が20歳になる前は納付要件なし)場合に申請出来ます。▶️申請までの流れはこちら

▶️障害基礎年金申請書の記入方法を動画で確認

▶️障害厚生年金申請書の記入方法を動画で確認

診断書などの文書作成について

診断書名 料金(税込) 作成日数
診断書(休養、当院書式) 3000円

当日

診断書(休養、会社書式) 3000円

約7日

傷病手当金書類 300円(保険適応)

初回:約7日

継続:当日

自立支援医療申請用診断書

5000円 約14日
精神障害者保健福祉手帳診断書 8000円 約14日
障害年金診断書 14000円 約14日
受診状況等証明書 5000円 約7日
主治医意見書(ハローワーク指定) 3000円 当日
就労可能証明書(ハローワーク指定) 3000円 当日
診療情報提供書(医療機関宛) 750円(保険適応) 約7日
診療情報提供書(医療機関以外) 3000円 約7日
生命保険会社書式診断書 9000円 約7日
猟銃・空気銃等所持の診断書 10000円 約7日
警察用診断書 5000円 状況による

 

以上が、当院への初めての来院についてのご案内でございます。何かご不明な点がございましたら、スタッフまでお問い合わせください。

 

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